学ぶってたのしいなあ

このあいだ

fog linenworkの2階で料理教室がありました。

 

講師はなんと

10年以上前ですが足繁く通ったレストラン(食堂、のが合ってるな)

TAKEHANA(タケハーナ)の竹花いち子さん。

 

当時生まれたばかりの娘を連れてお店の奥の小部屋のような席で

おいしい料理を堪能してました。

 

竹花さんの料理はなんと言うかイタリアンでもないし和食でもないし

エスニック、ともちょっと違う。

「東京料理」とメニューには書いてあったような…。

私が好きだったのはそば麺を使ったパスタ。

(あれ?パスタは使ってないからなんと言えばいいんだろ?)

 

とにかく食材の使い方が面白かったのを覚えています。

 

昨年、惜しまれつつ閉店してしまったのですが

その竹花さんの料理のひみつを知ることができそうで

筆記用具を忘れずに会場へ。

 

教室が始まりのっけから

「今日ね〜〜調味料ぜんぶ駐車場に置いて来ちゃったのよ〜」って。

fogの関根さんが大急ぎでご自宅から代わりの調味料を持ってきて

おもしろいスタートです。

 

でもそこで

「調味料、完璧にそろってなくてもだいたい大丈夫!」とか

「化学調味料の代わりに黒糖がいい。」

「ナンプラーは和食でつかうなら出汁の代わりになるし

イタリアンだったらアンチョビ感覚でつかってみて!」

などなど

調味料だけでもこ〜〜んなに竹花さんらしい使い方が。

 

「ごはんがすすむ料理ってだいたい茶色でしょ?

見た目はあまりよくないから、そんな時はネギをちらしたり香菜をちらしたりして。

そうしたら見栄えはだいたいオッケー!」

 

竹花イズムを目の当たりにしたら

料理って構えるものじゃないんだなあ。と実感。

 

その日の料理は

 

・手羽先とごぼうとエノキのフライパン焼き

・鶏ごぼう天

・豚ひき肉のタカナ煮込み

・里芋焼き

・エビときのことアボカドのじゃがいもあん

 

デモンストレーションのあと

生徒全員に料理がサーブされ

舌でもちゃんと勉強してきました。

 

たまに料理を勉強するのって脳が活性化するし

脱マンネリにもなるからいいわあ。

LOTA PRODUCT

www.lotaproduct.com

 

 

連載

 

雑誌

 

PLUS1Living(主婦の友社)

(季刊誌)

「季節のクラフトレシピ」

 

 

リンネル(宝島社)

(月刊誌)

「家事効率化計画」

 

 

Web

 

暮らしとおしゃれの編集室

香菜子さんの日々、ピタリなもの

 

大地宅配

つまみ食い学び 

 

ELLEmaman

こどものからだにいいこと

 

Instagram

 

kanako-lotaproduct